株式会社セプテンマリア |飲食店利益倍増研究会 代表

飲食業界10年以上経験。現在も新潟県上越市で居酒屋経営をする現役店舗経営者。その傍らで、近隣飲食店のコンサルティングも行っている。

1986年、大分県生まれ。兼業農家の家に生まれ、商売をしながら生計を立てる背中を見ながら育つ。
大学在中に数百冊の本を読み、ベンチャー・起業に憧れる。在学中は大分起業塾という、起業家グループの立ち上げ。Youtuberという職業がない時代から、企業経営者をインタビューするネット番組をもつ

就職活動のセミナー支援、開催する傍ら、中小企業と大学生の就活マッチング営業を図る。起業塾の活動の傍ら、元松下電工の生産管理部トップと製造現場のコンサルティングを実施。

起業塾の仲間で独立をしようも、友人に700万を持ち逃げられ、在学中に700万の負債を負う
しかたなく就職活動をはじめ内定をもらうも、リーマンショックですべて内定取消に倒産

自分に自信をなくしてもしまうも、メンターに出会い夢を持つことの大切さや、日本人として誇りを持つことの大切さを学ぶ。就職する企業よりも、誰に、どんな影響を与えるかが大事と感じたため、早期マネジメントを習得するために、大学卒業後、上場企業居酒屋チェーンへ就職。

入社後飲食の経験が皆無であったため、包丁の握り方、道具の使い方、用語すらわからずアルバイトに罵倒される毎日。頭ではわかっていても、体力もないため体がついてこず、アルバイトにも馬鹿にされる社員であった。
あてもなく上京したため、途中で在学中アルバイトでの貯金の底も付き、2日に1回、カップラーメンをすするような日々。

実家に帰る金もなく能力もないため、ひたすら無給でも勉強だと我慢して、休みでも現場に入り、働き続ける
努力を認められ、入社2年後店長に抜擢される。
だが、就任1週間後、東日本大震災に郡山であい、原発被ばくに恐怖する毎日。働くこともままならず、再び資金底を突きブラックリスト入り。

何もできない毎日であったが、親を失ったメンバーや、地域の人と触れ合い、自分に何ができるのかを深く考える。お子さんを亡くした奥様がお食事を二人分頼み涙していたり、取引業者の方にキャベツサラダを頼み、生きているうちに生物が食べれるなんて。。。と吐露している中で、大切な人と飲食をする場がどれだけ幸せなことなのか学ぶ。飲食のすばらしさを実感する反面無償で炊き出しを自腹していたため、生活は困窮。

目の前の仕事に取組み、会社に利益を出す以外ほかにないため、知識の吸収と現場の改善に24時間、365日命を懸ける。なんとか努力の甲斐があり、入社3年目で最優秀店長賞を受賞。

その後、同チェーン内で複数店舗を回り、赤字店舗の立て直しをし、黒字化に成功。8道県を回り、どの店舗でも黒字化するためのマネジメントを確立

製造現場のコンサルティングを生かした、5Sを活用した現場カイゼンによる利益率300%増加
マーケティングを用いた顧客獲得法による売上体質強化
飲食店という労働集約の仕事特有の疲れの中でも、速習で学ぶ方法理論を身に着ける

業界10年以上、のべ48万人以上のお客様の集客を実践、全国津々浦々の店舗で経験し2000人以上の社員・アルバイトと関わった経験を生かしたコンサルティングは、現場を知らないコンサルタントと違い、極めて実践的と評判である。

汗をかかないお金は認めない仕事真人間のマーケターである。

この業界では珍しく、26で結婚、離婚経験もなし。2児の父親であり、仕事だけでは人生が成り立たないことも実感。仕事だけの人生ではなくバランスの取れた人生を設計する6本の柱、ライフコーチング、手帳術は人気が高い借金のどん底から復活した経験もあるため、無意味な借金や投資に頼らないお金の増やし方を教えるマネーマネジメントも希望者に教えている。

仕事だけなく人生をたのしむためのバランスよい人生設計を目指し、クライアントにコンサルティングしている。