私たちは地域から日本を元気にしたいという気持ちから、人とのリアルなコミュニケーション、エンターテインメント、知識創造を提供するサービスに特化しています。

オフラインでできることが増えたからこそ、リアルな付き合いの価値は増していきます。ワークもライフもオフラインだけでは充実はできません。

今こそ、「リアルだからこそできること」を大切にしたいと思っています。

私たちのビジネスモデル

私たちは、外食産業を食事を楽しむ場とではなく、「リアルのエンターテインメント」を提供する場としてとらえています。料理とお酒はおいしさを追求するのはもちろんですが、それ以上に、料理やお酒を通して人と人が笑顔になることを大切にしています。

事業領域に居酒屋を採用しています。特にお酒を伴う飲食の場は、老若男女問わず本音で語り合える場、人を笑顔にしてくれる場であるという思いで手掛けています。昨今のコロナ禍において、今後はお酒がないコミュニケーションの場の提供も事業領域として拡大を想定しています。

私たちは、特にダイレクトマーケティングに強みを持っています。外食産業は特に一過性の要素が強く、安定しない印象を持たれていますが、私たちはお客様との関係性構築に強みを持っており、半数以上がリピーター様です。

一見さんよりも常連様。1回お客様が来てもらっただけでは飲食店は繁盛できません。繰り返しお客様に足を運んでもらってこそ、繁盛店の一歩となります。私たちはそれを理解しているからこそ、ダイレクトマーケティングに力を入れております。

あえて広域な拡大戦略をとらず、狭域の徹底的なシェア拡大を第一に考えています。具体的な数字としては、地域のシェア30%を獲得しています。目標は70%の地域シェアを獲得することですが、一過性の要素、消費財要素の強い飲食店においては30%が地域一番シェアの目安としています。

上越地域においては7000近くのシェアを獲得しており、一定の目安を超えています。あえて一気に拡大を目指さず、地域の中で1番を獲得し高収益、好収益体制を作り近隣地域への拡大を行っております。