INTERVIEW / OUR PURPOSE

地方にいることが、
夢を小さくする理由で
あってほしくない。

学ぶ。挑む。人が育つ。
この連鎖を、上越から。

ミライザカ上越高田店の店内
この場所から、人が育つ未来を。
ミライザカ上越高田店

僕は、地方から日本を元気にしたい。本気で、そう思っています。

地元で暮らしながら、経営を学べる。自分の考えを仕事で試せる。誰かの役に立ち、自分の未来に希望を持てる。そんな場所を、地方に増やしたい。

株式会社セプテンマリアは、その想いを現場で形にしていく会社です。今、その出発点がミライザカ上越高田店。一人のお客様の笑顔と、一人の仲間の成長から、僕たちの挑戦は始まります。

店舗で働く私たち

ミライザカ上越高田店のカウンターで業務に取り組む様子
ミライザカ上越高田店の店内で。
ミライザカ上越高田店で日々の業務に向き合う様子
日々の業務に向き合う姿。
01原点

人と本気でつくる時間が、
僕の人生を動かした。

学生時代、僕は舞台づくりに夢中になりました。うまくいかず、逃げ出したくなることもあった。それでも、仲間と一つの作品をつくり、お客様の感情が動く瞬間に立ち会った経験は、今も忘れられません。

人と本気で何かをつくり、同じ時間を分かち合う。その喜びを、仕事にしたいと思いました。

その後、ビジネスで社会の課題に向き合うワタミの考え方に惹かれ、外食の道へ。独立を選んだのも、その学びを地方の暮らしの中に根づかせ、自分自身が長く責任を持つ場所をつくりたかったからです。

02使命

地方と都市の、
学ぶ機会の差をなくしたい。

就職活動を通じて、地方と都市の情報や学びの機会に大きな差を感じました。地元が好きでも、成長したいと思うと、地元を離れることが先に選択肢に上がる。そのことが、僕は悔しかった。

地方に住んでいても、マーケティングを学べる。数字を読める。人を育てる経験ができる。自分のアイデアを、実際の商売で試せる。

そんな機会をつくることが、僕たちの役割だと考えています。居酒屋は、お客様の反応が目の前で返ってくる実践の場です。声のかけ方を変える。提供の仕方を工夫する。結果を振り返る。その一つひとつを、将来にも通用する力につなげていきたい。

03教育

社会人0年生が、
自分の力で歩き出せる場所へ。

僕は、学生を「社会人0年生」と考えています。ここで働く時間が、社会に出る前の大切な準備期間になってほしい。

接客や調理を覚えることから始まり、お客様の気持ちを考えることへ。数字を見て改善し、やがて仲間の成長を支えることへ。経験や習熟に合わせて、次に進む道筋を見えるようにしていきたいと考えています。

社員を目指す人も、将来は別の業界に進む人も、ここで身につけた考え方を次の場所で使えるように。それが、僕たちの目指す教育です。

経験を持つ方には、その力を店の成果と若い仲間の成長につなげてほしい。そして、ご自身も学び、提案し、これからの事業を一緒につくる仲間であってほしいと思っています。自分ができることを、誰かもできるようになる。その喜びを、一緒に広げていきたい。

04経営

想いを続けるために、
数字から逃げない。

お客様に元気になって帰っていただきたい。仲間の未来を広げたい。その想いを続けるには、会社を続ける力が必要です。

売上、原価、人件費、生産性。数字を見るのは、現場での工夫がどんな結果につながったかを確かめ、次の一手を考えるためです。利益が残るから、人を育て、店を整え、新しい挑戦に投資できます。

そして、経営の出発点はいつも目の前のお客様です。料理をおいしい状態で届ける。気持ちよく迎える。清潔な空間を保つ。また会いたいと思っていただける関係をつくる。

どれほど戦略を学んでも、現場で実行できなければ届かない。だから僕たちは、日々の基本を大切にしながら、学び、試し、改善することを続けます。

05責任

まず、僕自身が
学び続ける。変わり続ける。

僕たちは、まだ完成した会社ではありません。僕自身にも、始める勢いに比べて、継続や徹底が足りないという課題があります。

だからこそ、個人の頑張りに頼り切らず、チームで考え、実行し、振り返る仕組みを育てたい。一人だけが前へ進むより、仲間全員が一歩ずつ進める会社にしたい。

高い基準を伝えることと、一人ひとりの悩みや将来に向き合うこと。その両方を大切にします。人に成長を求めるなら、まず僕が学び、実践し、自分の仕事で示さなければいけないと思っています。

いつか、仲間たちが胸を張って「いい会社をつくった」と言える。その未来を、本気で目指しています。

OUR NEXT CHAPTER

店を増やす。
人の可能性が広がる場所を増やす。

次の店をつくることは、次の学びの場をつくること。人が育ち、任せられる仕事が増え、その先に新しい挑戦が生まれる。そんな成長を重ねていきたい。

将来は、外食という枠にもとらわれず、地方で夢をビジネスとして試せる場所を増やしていく。そのために、まずは今の一店舗を、もっといい店にする。

この想いに共感する人と、一緒に会社をつくりたい。上越から、地方から、人の可能性が広がる未来をつくっていきましょう。

株式会社セプテンマリア
代表取締役 真部 裕充

COMPANY

会社について

会社名
株式会社セプテンマリア
代表者
代表取締役 真部 裕充
事業
外食事業・EC事業
運営店舗
ミライザカ上越高田店(ワタミFC)
運営店舗所在地
新潟県上越市本町5丁目4−5
あすとぴあ高田1F
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2026年10月 更新