自分に合う方法を選び、その方針を守る姿勢が印象に残りました。cis氏の著書を読んだ当時の感想で、現在の売買を勧める記事ではありません。
どーも、こんばんみ!
セプテンマリアの真部です!
最近、周囲で投資に興味を持った人が増えてきて嬉しいです。
でも、反対に思うことがあります。
飲食とか、小売とか、絶対株や投資をしていない人たちが儲かる!とか言い出してると、
こりゃバブルの終わりだなあということです。
私はお金の話が好きなんでいつでも、投資とか、儲かる話ばっかしてますんで例外として(笑)
さて、cisさんご存知ですか?
「僕のかんがえる最強の個人投資家」です。
初の著書を出されたので、早速読みました。
個人で投資をしている人は読んでもらったほうがいいですね!
この本で学んだ要諦
・投資は自分のスタイル似合ったものを選ぶ。
・あとはそれを絶対崩さない。
・チャートはすべてを含んでいる。
・いつ下がるか、いつ上がるかは確率的にはわからない。
・上がっていれば、買い下がり始めたら売る
・ナンピンは絶対しない
なるほどって感じです。
投資というか、基本は投機がメインの活動をされているようなので、自分には出来るかというとデイトレードとかスイングトレードの技法は、基質的には向いていないかという感じでした。
ただcisさんの独自の理論、洞察力があっての投資成績なのだということは読めばわかります。
改めて、投資の考えについてcisさん盲信します!笑
資産運用に関する当時の読書記録については、こちらの「増税したら何買う?とりあえずGAFA!!」(2018年10月の記事)と、「ヘッジファンド、動く」(2019年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。
投資に関する当時の読書記録については、こちらの「相場師一代(読書メモ)」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 (角川書店単行本)
