目標を決めるときは、その達成に向けた戦略や必要な力も一緒に考えたい。目標と行動のつながりについて学んだ、当時のメモです。
こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
大概の成功法則にあるように、
目標を決めることは大切だけども、
目標があっても、そこにたいする道筋がないなら結果は出ない。
その道筋の立て方を学ぼうと、
ランチェスター戦略を学んだ。
すごい頭にアイデアがどんどん湧いてきたのでシェア。
第一に目標を決め
第二に(戦略)シナリオを作り、
第三に(戦術)実行する手段を考え、
やる。
基本的には戦略は2つ。
①質×販売力で狭いエリアを落としていく
②商品力×販売力の二乗で押しつぶす
基本は①迷ったら①。
とにかく分析が大切。
シェアを何%獲得できるか?
42%まで伸ばす(伸ばせる)
今、私達は居酒屋高田人口の31%シェアをもっているので、42%を狙っていくことがまず当面の経営課題とわかった。
営業の質改善のアプローチにおいて、
従業員が何するか決めること。
テリトリーにわかれて、アプローチ回数を増やすこと。
新規客においては4回を目安。
顧客プールには月一のニュースレター。
衰退業界は、弱者から奪う。
拡大=どこまで奪えるか?
優れた人材が、正しい戦略に基づいて、適正な活動を沢山すれば、成果は上がる
↑ナルホド(笑)
優れた人材とは?
適正(誠意のある言動)
打たれ強くプラス思考
コミニケーションスキル
やる気
知識
スキル
があること
経営の目標と戦略については、こちらの「わかりやすい飲食経営のほん」(2018年9月の記事)と、「ランチェスター戦略営業大全(読書メモ)」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。
新潟県上越市・高田での店づくりと、ミライザカ 上越高田店の所在地・ご予約先は、こちらの「居酒屋事業・運営店舗」をご覧ください。

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