飲食店の経営では、店のコンセプトを接客まで具体化することを考えたい。経営の本を読み、自店の仕事へどう生かすかを整理した当時のメモです。

どーも、こんばんちわ。真部です。


飲食店してると、思うのがやっぱり、接客が好きって人とか、

飲食熱心な人が多いことだよね。

だから廃業率がとっても高いんだろうなあって思う。

すごい経営でわかりやすいと思ったんでおすすめです。

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せんりゃく と せんじゅつ の違いってのが、おっと思いました。

目に見えるもの、見えないものっていうのはよくあるけど、

なかなか説明しづらかったんだよね。


ソレを明快にしてくれてます。

p.48

戦略/参入市場の選定、立地選定、ターゲット選定、コンセプト…

戦術/接客サービス、メニュー、内装…

戦略7割、戦術3割

戦略のミスを戦術で取り返すのは不可能。

戦略のもともとの意味は略すということで、

限りある資源を最も成果に直結する行動へ集中すること

です。


なるへそ。


今経営してる店で特に意識して設計したのは「コンセプト」なんですよね。

「上越の双方向エンターテイメント」であること。

もっと、接客に落とし込みが必要かなあって思うんだけどね。




経営の目標と戦略については、こちらの「目標とセットの戦略」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。