集客の前に、来てほしいお客さまが誰か、その人が普段どこから情報を得るかを確かめたい。対象を絞り、届ける媒体を考えるための当時のトレーニング記事です。

どうも!おはようございます!
飲食店利益倍増研究会のまぶちゃんです!

以下の動画からも見ることが出来ます★





昨日はあなたが来てほしいお客様を考えてもらいました。
これをマーケティングの世界では、
ペルソナっていうんです。
(覚えなくていいです)


何で、そんなことを考えなくてはいけないの?
っていう質問もありましたので、
今日はどうして来て欲しい人を考えるか?
というトピックです。


結構大事な話です!


あなたに来てほしい人がだれかわかっていないと…
売上を上げるのが遠回りになるんですよ。

どういうこと?
とりあえず誰でもいいから来てくれてって
おもっていますか?

それがよくありません。

例えば来て欲しい人が
20代前半だったとしましょう。
うちのメインの客層です。

その人たちに来てもらうために、
新聞広告打って効果あると思いますか?


・・・
ないですよね?


利益を出しながら売上を上げる、
という点で、無駄な広告費は出せませんよね。


自分たちの来て欲しい人が何を使っているのか?
を理解するのはとっても大事なのです。

企業様なら?FAXや新聞
奥様なら?地域折込誌、チラシ、ホットペッパー。
学生なら?SNS、Google広告。

年代でも使うメディアがこんなに違うんですよね。


そのため、しっかりと自分のお客様は誰か?
来てほしい人は誰か?
見極めていきましょう!

今日の課題はお客様の属性を掘り下げて、
使うメディアはなにか?
普段手にしている情報はどこからか?
を調べてみましょう!


今日も頑張っていきましょう
ありがとうございました!


まぶちゃん

お客様を具体的に思い描くことについては、こちらの「ペルソナの設定|飲食店利益倍増研究会トレーニング」(2020年4月の記事)と、「親近感を得ることが、繁盛への近道」で詳しく書いています。あわせてご覧ください。

お客様の暮らしと行動を考えることについては、こちらの「コロナ離婚とお客様の行動」(2020年4月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。