こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
自分の会社の社員が辞めることは、長い時間をともにした家族がいなくなるように寂しい経験でした。2019年、その後の気持ちの整理と業績への影響を振り返り、ようやく前を向いて、改めて頑張ろうと思えたときの記録です。
社員がやめる、という体験。
同僚がいなくなるというのは今までも体験したモノですが、
自分の会社の社員がやめる、というのは悲しいものです。
ある意味では同胞。
家族以上に時間を過ごしている仲間ですので、
とてもいなくなるというのは寂しいものです・・・。
社員がいなくなってからは、
なかなか気持ちの整理がつかない時期が続きました。
なんやかんやで赤字に月単位で初めて転落してしまったし。
会社ってのは自分の精神で大きく売上も変わってくるのな、
っていう実感です。
どうしても仕事も手がついていなかったけど、
やっと気持ちも戻ってきました。
改めてがんばる所存です!
採用と定着を考えることについては、こちらの「アルバイトが辞めない職場の作り方(読書メモ)」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

