こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
ランチの営業を止めることにした。
理由は、儲からないから。
当初は、仕込む、清掃する時間分稼げればいいかと思っていたけど、そうはいかなかった。
自分の能力、会社のリソースを全部使い倒して、利益を出すことをかんがえて…
ディナーの利益を食うランチを止める決断にした。
一番辛いのは働いてる人がいるってことだよね。
当然、不満の声は上がってくるわけだけど。
止める決断をするってのはもっとツラいもんだ…。
今まで決断を出来ない自分でいた。
人から嫌われたくないし、文句言われたくないし。
そのまま、緩やかに死んだ方が気持ちは楽に死ねたのかも。
会社やってんだから、自分が決めなくてはいけない。
止める決断を素早くすることが、自分の課題と思い知らされた。
石橋はとりあえず渡っちゃおうという自分も分かった。
西川さんがフェイスブックでコメントして下さってたのはやめる上でだいぶ勇気になりました。ありがとうございます!
ランチ営業を考えた当時の経緯については、こちらの「ランチの売上のことをかんがえる」(2019年3月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

