新しい取り組みは、求められていることと結果を確かめながら、続け方を見直したい。本文のテイクアウトや宅配の案は、コロナ禍の当時の検討として紹介しています。

どうも、まぶちゃんです、おはようございます。


子供ってすごいんですよね~
日に日に言葉を覚えるんですわ~

この前まで「これこれ!」みたいな感じだったのに、
気づいたら、うちのまぶこは「私の!」って
主張するんですよ~。

子煩悩になることないと思ってましたが、
かわいいですねえ。


さて、今日は投資思考を営業にも取り入れる。
って言う話題です。

飲食店に投資?
ってかもしれません。

飲食店こそ、投資の思考を持ったほうが良いです!
ヒットエンドランです。

外れたときはすぐにやめて、
あたったときはそこにお金を突っ込む。


テイクアウトの話をちょいちょい
進めていますが、
当たらないお店もあるかと思います。

とりあえず近隣にポスティングしてみたり、
看板を書き換えるわけです。

で、どの程度効果があるか。
確認してください。
立地によっては、全然テイクアウトをしない立地もあります。

その場合、開いている傷口に塩を揉み込むようなもんなので、
すぐにやめましょう。
目安は1週間目安ですね。

居酒屋をされている方は
3日~4日間単位で様子見てください。
どうせ夜の仕事は開けても赤字です。

①テイクアウトの訴求
②あわせて物販もしてみる(短期酒類販売がとれます)
③宅配の訴求
④どうしてもだめならランチをしてみる。


現状、店舗型のビジネスは夜は終わってます。
残念ですが・・・

そこで飲食店でも上がっているところを、
模倣していくわけです。
今までの片手まで出来る業務順にならべています。

いきなりやめてしまっても、
大企業のサラリーマンと違うので、
結局収入がなくなるですから、やらんわけにもいきません。

ですが、このままよるの飲食をしていても
うしろゆびさされ組の仲間入りです。

今、世間に求められているビジネスはなにか?
そういう嗅覚をもっていきましょう!


まぶちゃん

追伸

すぐ出来るコロナの対策シートをこちらで配布しています。

↓ご確認下さい
https://septemmaria.net/corna



事業環境の変化と次の取り組みについては、こちらの「時代に追いつく思考法」(2020年4月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。