景気が変わる可能性を踏まえ、売れるものや価値の伝え方を見直したい。コロナ禍の当時に考えた経営の方向性を記した記事です。


どうも!まぶちゃんです。




毎度!S浦山の話をさせていただきます。
S浦さんなんですが、
めちゃめちゃイジリー岡田そっくりなのに、
繊細なんですよ。




ランチおじさんなんです。
ご家族がディナータイムでかけると文句言うらしいんで、
ランチのお時間にみんなでワイワイするんですね。




ランチでもいろんなことがわかる!
ってのがS浦さんがいってました。
飲食店のベースはQSCですから。




ランチは特にQCを強化して考えないと
勝てませんからね。








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さて、
地方では緊急事態宣言が解除されましたね。




雇用助成金が満額支給、給付金が支給されると一時的な好景気になることが想像されます。人はライフスタイルをすぐには変えられないので、外食などが一時的に増えます。




ですが、しばらくすると実経済自体が落ち込むことは想像に容易いですよね。




不景気のときに売れるものと
好景気のときに売れるものって
違うんですね。




今まで一応好景気と言われていました。
見せかけなりなんなり、
色んな言われ方をしていましたが
曲がりなりにも好景気でした。




不景気のときにもてはやされたものは
好景気では悪者扱いです
。




例えば、
すきやだったり、ワタミだったり、
時代の寵児と言われた人は
みんなブラック扱いです。




これからコロナをキッカケに
不景気が来るという経済学者もいます。
このとき、
今まで売れていたものと
売れなかったものが逆転し始めます
。




変わらないなら変わらないで良いわけですが、
変わるかもしれないと頭に入れて、
不景気に売れるものを
しっかりと用意しておきましょう!!




不景気のときに爆発的に売れるもの
・値段が劇的に安いもの
・低所得者向け商材
・反対に高額向け商品




不景気のときに打ち出すと売れる表現
・機能性
・使い心地
・素材




不景気のときこそ、
ビジネスチャンスでありますので、
新しいものに目を配っていきましょう!




まぶちゃん








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景気の変化と経営の考え方については、こちらの「時代の変革期に変わる経営のスタンスは?」(2020年5月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。