どーも、こんばんみ。

「あなたは運がいいと思いますか」と聞くのは、運勢を知りたいからではない。自分の経験や結果をどう受け止めているか、その人のものの見方を知りたいと考えている。

セプテンマリアの真部です!


僕が経営者になりたいと思ったのは、船井幸雄先生に感銘を受けてからでした。

船井先生の著書はかなり読み漁ったと思います。

そもそも、僕が就職したい会社と思っていたのも船井総合研究所でした。


船井先生や船井総研の考えは、僕の価値観におおきな影響を与えたと思っています。


面接の質問でも必ずしている質問があります。


「あなたは運がいいと思いますか?」


この質問は必ずしています。

僕はきかれたことなかったですが、面接でこの手の質問をしている会社はいるみたいですね。


なんでかなあと思ったら経営の神様が毎回、最後に面接で聞いてたみたいですね。

正直知りませんでした。


この質問をする真意は何か?

松下翁が言うには・・・

「周囲に感謝している人間かどうか」


さすが、経営の神様は見どころが違うね…。


僕がなんで、この質問をするかというと。

この人は自分のコップを、運という側面からどう見ているかを知りたいのです。


欠乏してるマインドなのか、充足しているマインドなのか。

自分の結果に対して自責なのか、他責なのか。

プラス発想なのか、マイナス発想なのか。


ほとんどの人に質門をしてきましたが、その中でも中国の留学生が面白かったですね。

「運というものは信じていない、すべて自分の実力だ」

おお、って感じでしたね。


僕はかなりおすすめの質問です。




この話題に関連する当時の記録は、旧ブログから復元した、こちらの「採用に関わらず、自分のブランディングにも役立つ!真面目にTwitterしようと思いました(…」にも書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

採用で大切にする価値観については、こちらの「社長は会社を変える人間を命がけで採りなさい(読書メモ)」(2020年3月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。