新しい商品を考えるときは、既存のお客さまやブランドの強みを生かせるかを確かめたい。ZOZOの商品展開について、当時の視点で考えた記録です。

どーも、こんばんみ!
セプテンマリアの真部です!
ZOZOが下方修正。

ありがとうサービスが、取引業者の嫌気に繋がったというのが売上低下の要因ということらしい。

前澤社長のことはよく知らなかったが、ZOZOTOWNは大学のころから使っている。

ただ、特段Eコマースの割に安くもないから、そんなに愛用はしてないのがZOZOTOWNだった。


そのころから、こいつ頭いいなぁ、と思ってはいた。

自分が在庫持ってない。

人の流れを集めるプラットフォーム。

個人情報は持ってるから、いつでもマネタイズが出来る。


これは、儲かる(^O^)


楽天やアマゾンもいいけど、ZOZOTOWNはファッションに特化してるし、しかも間違いないって思え『た』。

せっかくの購入リストがあるんだから、PBはスーツじゃないんじゃないかなと思うの。

ZOZOを活かした、ファッションブランドのがリストは生きたかなぁ、って思う。

もっと、既存ブランドにPB作ってもらったほうが、ZOZOTOWNのブランド的にも売りやすいし、リストもいかせる。

ブランドのレーベルが減ったのはそういう意味では痛手かな。

ガッツリ投資を進めてるので、これからの展望が期待大です。



新規のお客様との出会いと継続利用については、こちらの「ZOZOTOWNばなれ…?逆に考える」(2019年1月の記事)と、「サブスクリプションモデルはつまらない」(2019年10月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。