こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
強い一人に頼るのではなく、次々に活躍する人を育てることが組織の成長につながる。アサヒビールの講演会を通じ、大きな組織と小さな組織、それぞれの動かし方を考えた。
先日、アサヒビール平野社長の講演会内容です。
今年度いっぱいで、退任されてしまうということで
ワタミ本社にて受講。
ワタミの起死回生に一役買っていただいた社長でしたが…
早い任期、残念。
●経営に必要なのは、情熱、熱意、パッションである。
アサヒビールも日本シェアナンバーワンになるまで、夕日ビールと言われてしまったときすらあった。
しかし、立て直したのはなぜか。
◎組織論
強い一人に頼っては組織はいけない。
日替わりヒーロー、日替わりヒロインを生み出すことが大事である。
一握りのヒーローでは行けない。
強い一人を作るのは簡単である。
猛訓練、猛練習、精鋭主義を貫くこと。
その結果、人はやめていった。
代わりは居ない。
人の成長なくして、成長なし。
少数精鋭を作ることよりも、全員が進むことが大事である。
いろいろ勉強になる。
大きな組織を動かす上では、
少数精鋭は反対に邪魔だと。
だけど、うちは小さい組織なので、
常にゲリラ。
やっぱり少数精鋭のが動きいい、
って感じたかな。
アサヒビールの講演会で学んだ組織づくりについては、こちらの「アサヒビール社長講演会2」(2019年3月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

