継続して買っていただく関係を育てることに、商売の可能性を感じています。サブスクリプションモデルを題材に、当時考えた収益のつくり方を記しています。

こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

どーも、こんばんみ。


今っていうわけでもないけど、

サブスクリプションモデルって、話題のモデル。

いわゆる定期購読、ってモデルだけど、

これはダイレクトマーケティングの関わる人の中では、

昔から言われてたことで、何をいまさら感。


当然、DRMマーケッターとして、

サブスクリプションモデルを僕も目指してるんだけど、

FC経営ってそういう意味では、

新しいことへの規制が多いのが大変。

勝手にできないっていうのが、難しいところ。


さて、表題に書いた件なんだけど、

サブスクリプションモデルってつまらない。

ほとんどの人はできないってよりも、

続かない、ってほうがただしい。


だって、地道に会員数を増やして、

定期購読を一人雀の涙でちょろちょろ買ってもらう。

しかも、その中には退会して、悪評流す人も少なくない。

20万稼ごう!っておもったら、

5000円×40人を定期購読させないといけない。

それをつみたてていくんだから、まあ続かない。

しかも、定期購読させるんだから

新しいサービスを提供し続けないといけない。


逆に普通に稼ごうと思えば、

いいサービスで、いい営業トークで、すばらしい商品を

とかなかなか刺激的だよね。


だけど、本当に儲かるのは新規顧客を開拓し続ける必要のない、

この定期購読モデル。

買ってくれてる人は、一番買ってくれる。

それに、あなたのことを一番好きでいてくれるから、

定期購読してくれている。


地道で、つまらないことは儲かる、稼げる。

という定番ですね。






新規のお客様との出会いと継続利用については、こちらの「ZOZOにスーツはいらない」(2019年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。