こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

売上の前には人の行動があり、その前には気持ちの変化がある。競合や価格だけを見続けるのではなく、お客様の心と行動にどう働きかけるかを考えることが大切だと、小阪先生のセミナーから学びました。

小阪裕司先生のセミナーのまとめ。

続きですが、

こちらの紹介の本を読むと、


超過疎地
廃業寸前


のお店が、立地、業態、業種を変えず

V字回復し、50年で過去最高売上達成

した事例を取り扱っている興味深い本です。


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売れないには理由がある。

と同時に、売れるにも理由がある。


売上の裏にあるものを知る必要がある。


売上とは

人の行動の結果。


人の行動とは

心の変化の結果。


売上←人の行動←心の変化


売上が落ちる時、

競合のことが気になる。

競合の価格が気になる。


だが、いくら考えても売り上げは変わらない。

価格を変えて客数が上がった時、

売上が上がっても、収益が上がらない。


売上を上げたいならば、

人の行動をどう動かせるかを

考えなくてはいけない。


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ちょっと、わかりにくいかもですが、

大事なポイントです。


売って、

儲けたい人には

当たり前。


ただ、普通の人には

よくわからない言葉やと思います。




お客様の気持ちと購買行動については、こちらの「どうしてあなたが売れないのか?」(2019年3月の記事)と、「実は…○○なら、買ってくれる」(2019年3月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。