こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

売ることは、欲しい人を見つけ、集め、買いたくなるタイミングまで情報を届けるところから始まる。最後の「買ってもらう」だけを追うのではなく、その前の過程を仕組みにすることが大事だと考えています。

私、まあ、本はまあまあ読む方だと思うの。


やっぱり仕事柄、売ることについて興味津々なんですよ。

買ってもらうことについて。

もっと言えば、稼ぐとか、儲かるとか。


ここで、売るって話になると。

とどのつまり、究極的に言えば。


①欲しい人は誰なのか、どこにいるのか調べる。

↓

②欲しい人を集める。

↓

③ほしいというタイミングになるまで、情報を発信し続ける。

↓

④ほしいな~ってやってきた人に、買う?って聞く。

↓

⑤買ってもらう。


単純にいっちゃえば、こういうことよね。

あとは、この中で、いろんなメソッドを開発してるだけで。


大事なのは案外⑤よりも前の1~4なんだろうけど、

必死に⑤をみんな追い求めてるよね。

私は再現性が大事と思うし、無駄な努力をしたくない方。


FC経営って自分の性に合ってんだろな~。

欲しい人が集まって来るから、楽ちん。

それをマーケティング料と捉えられるかどうかだけど。

当然、自分でしたほうが利益率は高いんだろうけどなあ。


売ると開発はぜんぜん違うもの。

仕組み化するほうが自分には性に合ってんのよね。


売上を仕組み化したいって人はぜひ、ご相談くださいな~。




商品やサービスを届ける仕組みについては、こちらの「成功しなきゃ、おかしい『予測出来る売上』をつくる技術(読書メモ)」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。