どーも、こんばんみ!
活気のある店でも、その雰囲気が広がれば、新鮮さは変わっていくのではないか。博多劇場を訪れた当時の印象から、居酒屋のサービスと業態のトレンドを考えた。
セプテンマリアの真部です!
居酒屋甲子園、いいですね!
私も好きですよ。
熱い、感じが元気をくれます!
そんな居酒屋甲子園系チェーンといっても過言ではないと思うんですが、一家ダイニングの博多劇場に行ってきました。
雰囲気はかなりいいですね。
昨年の流行語にもなりました、懐古主義という感じです。
the,居酒屋ってこの感じは僕は好きです。
味も、それなりに美味しいです。
ただ、残念がらこの業態が世に出たことでトレンドは終わりになるかなあという印象でした。
こう名を売ってるわけですが、特段サービスよくないんですよ。
もしかしたら神7はすごいserviceなのかもしれないけど。
居酒屋甲子園が始まったのは13年前。
今や、一般の人も知っているレベルのイベントです。
居酒屋甲子園は今後も残るでしょうが、居酒屋甲子園系の居酒屋トレンドは一家ダイニング・ぶるーむだいにんぐの広がりともに終焉を迎えます。
居酒屋甲子園は箱ではなく、雰囲気を重視します。
その雰囲気に新鮮味がなくなるから。
ま、マーケティング的には大成功してますけどね。
他店の接客から学ぶことについては、こちらの「居酒屋甲子園優勝店舗へ行ってきた!2」(2019年1月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

