こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
売れるアイデアのヒントは、離れたもの同士を組み合わせることにある。「泊まれる茶室」という発想から、上越の文化資源と新しい技術をどう結びつけられるかを考えた。
これヤバイ。
売れる!と思った。
『極小空間』先進国ってコンセプト。
はじめにコトバがあった。
「ヨハネによる福音書」
自分の中で、この言葉はイノベーションだわ。
IDEAというのは、極端なものと極端なものを組み合わせること。
地域社会に、かなり応用できるよね。
例えば上越で言えば…
上杉謙信
寺
発酵の街
日本最古の映画館
雁木
とかだろうか。
それを日本の極小空間、
とかスマホ、とかといかに連動させるか。
古いものをいかに新しいものと組み合わせるか。
売れる上杉謙信とボカロなんて、超相性良さそうじゃんね。
あとは、寺とARとかVR組み合わせたりしてね。
あっ、これや。
360度カメラで寺巡り(わら)
売れるアイデアは極端なものと極端なものを組み合わせることである。
独自の価値を伝えることについては、こちらの「売るための、独自性の作り方」(2019年4月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

「泊まれる茶室」が4月にオープン 建築家が考えるカプセルホテルの可能性
