こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
新しい元号「令和」が発表された2019年、海外での訳され方を見比べてみました。同じ言葉でも、秩序や平和など、どこに意味を置くかで受け取られ方が変わることが気になった、当時の感想です。
とうとう新しい年号になりますねえ。
書類業務は煩雑ですが。
まあ喜ばしいこととしましょう。
令和って変換しても出てこないのが嫌ですねえ。
令和の意味ですけど、
海外だとどう訳されたのかいろいろあるんですよね。
BBCだと
order and harmony
英ガーディアン紙では
“decree(政令)” and “peace.”
ストリートジャーナルでは
“rei,” which can mean auspicious(縁起が良い) in traditional texts, and “wa” meaning peace(平和)
ブルームバーグでは
“order(秩序),” and “peace(平和)” or “harmony(調和)”
という、訳し方。
日本ではストリートジャーナルの意味が伝えらていましたが、
世界的には秩序やら政令などと平和という意味合いで伝えられてます。
世界的にみて、共産主義の流れ?
って思われないといいですねえ。

