※2020年2月7日の旧投稿から本文を復元しています。内容は当時の読書メモ・感想です。

こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

採用して終わりではなく、早く育て、長く働けるようにするところまでを一つの戦略にする。『採用ファースト企業』から、新卒採用・早期育成・定着化という考え方と、会社を好きになってもらう採用活動を学んだ記録です。

「採用ファースト企業」株式会社船井総合研究所HRD支援部(2020)プレジデント

人財ファースト企業戦略の全貌ということで、手に取りました。

メインコンセプトは「中小企業が新卒大量採用を実践する」。 以下、ポイント。

ポイントは3つ。新卒採用大量、早期育成、定着化。
人材はオペレーションスタッフ、人財は自社のちゅうかくを担う幹部候補。
20代の厚みが企業の競争力を作る。
採用活動=営業活動=自社を好きになってもらうこと。担当いないところは社長自らやる。
企業のコンセプトを見直す。
中小企業の求める人材像は、仕事好き、会社好き、仲間好き。
新卒は300人の見込み、20人の内定、10人の採用。辞退を防ぐために、親を落とす。

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採用と定着を考えることについては、こちらの「中小企業の採用、離職率下げる、社員教育をするにはと迷った時の具体例、速攻術。「人材戦略が…」(2020年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。

この話題に関連する当時の記録は、旧ブログから復元した、こちらの「看板のない居酒屋(読書メモ)」にも書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。