商品の価値は、お客さまにとってなぜ必要かが伝わって初めて選ぶ材料になります。言葉やPOPを使い、よさを届く情報へ変えることを考えた記事です。

こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

人の行動を変えれば、

売れるって話なんだけど、

どうしたら変わるのよ!

って思うやん?


じゃあ、あなたの事を考えるとよくわかる。


僕の知り合いって、

多分本を読む人が多い方なんだと思うんで、

ほんの話題で。


本を買うときって、

ジャケ買いってよりは、

知り合いにおすすめされた本か、

好きな経営者とか作家さんの本だよね。


そう。

究極の話。

実は、

好きになってくれたら、

買ってくれるってこと。


小阪裕司先生のセミナーまとめ3段です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

買ってもらうための行動とは?


「好き」になってもらうための行動を行う。


つまるところ、

人の気持ち、行動にフォーカスする。


価値が伝わると、
多くの人はもっと行動する。
価値を伝えていないということは、
失われた売上があるということ。


失われた売上があるということは、

会社がもったいない。
そして、

知らないお客様がもったいない。


「あなたにとって○○はどうして必要?」

ということをつたえなくてはいけない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


僕はPOPの達人です。(笑


だけど、

Wグループだと変人扱いです(笑


僕は常々疑問です。


僕らいい商品を売っています。

なんで、伝えないの?

言葉で伝える時間ないなら、

POPでもなんでも、

もっと伝えなさいよ、と。


これが、僕の言う売るのが下手だよねってやつ。

まあ、僕は、僕を売り込むのが下手なんですけど。




お客様の気持ちと購買行動については、こちらの「なぜか売れる方程式とは?」(2019年3月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。