こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

目標達成を自分たちの力だけと思わず、周囲の変化で生まれた人の流れも振り返る。2019年2月の売上を見て、新しい隣店の影響を捉えたうえで、これからは自店の商品力をさらに高めようと考えました。

3月度レポート

2月の売上について。

目標達成したが、


「運がよかった」のは否めない。


隣にお店が新たにできたことで

新たな「トラフィック」が生まれた。


人の流れができたということは、

それだけ入れない場合コチラにもメリットが有るということ。

しかも、相手は専門性を高めているお店で、

かつ店舗も狭い。

店舗に行ったが、いろいろと勝てない要素はない。


生んだトラフィックを根こそぎいただける。

と踏んだので、

僕たちがこれからさらに強化するのは、

、商品力の向上である。


アッパーな業態に負けず劣らずの商品を出す。

ことで、相手の優位性を打ち負かす。


チェーンにはチェーンのあり方、勝ち方がある。というわけです。




競合店を観察し、自店の強みを考えることについては、こちらの「馬専門のツワモノ登場」(2019年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。