こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
仲間内の「やりきった」より、お客様の「おいしい」を聞ける営業にしたい。2019年の観桜会を振り返り、家族連れの多い時間帯は料理の提供を優先し、指示したことが続いているかまで確かめるのを、次のGWへの課題にしました。
おー、きづけば早いもんだ。
観桜会、あと2日となってもうた。
今年は寒かったり、暖かったりを繰り返して
いい感じに見どころが最後まで続けてよかったのう。
さて、観桜会の反省点。
もう少し、売れるとわかっているタイミング。
土曜日だけでも早く開けて、早く締めてよし。
15時位から店を開けてもいいかもしれない。
天気がよかったら、だけど。
前半の営業。
家族連れ多し。
遅延はなかったけど、あともう少し早くオーダーが出せていれば、
あと5万売上伸びた。
回転重視で考える。
19時までは、社員はトップを回し続ける。
確かに洗い場も大事だけど、
明らかにお子様連れ多いお食事シーンの日は、
第一優先は料理の圧倒的スピードの出し切り。
家族れは料理が出れば、電車で帰る可能性大。
早く、早く、圧倒的に早く。
これは圧倒的、GWへの課題。
もう一つ。
この状況を察していたのだろうかということ?
もしくは察していて、メンバーに振ったらタイマーなどで確認。
7分タイマーを回して。
という指示をしたはずだけど、結局途中から回せていなかった。
オーダーやって、やりきった満足感。
そんなんいらんねん。
やったな!
って仲間内の掛け声よりも、
パパ、ママ、美味しい!
のことばが俺は聞きたいねん。
GWは、この言葉をどの席からも
聞こえるようにしたいのです。
繁忙期の営業を振り返ることについては、こちらの「12月の振り返りと、今年の在り方― 勝った理由を理解し、次に備える ―」で詳しく書いています。あわせてご覧ください。
新潟県上越市・高田での店づくりと、ミライザカ 上越高田店の所在地・ご予約先は、こちらの「居酒屋事業・運営店舗」をご覧ください。

