こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

働き手不足を扱った本を読み、採用だけでなく、働く人の負担を減らす環境づくりまで考える必要を感じました。ここでは、当時の読書で知った労働力の見通しと、ロボットを生かす職場設計について、経営で意識したい点をメモしています。

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こちらを読んで個人で必要なメモ。

そもそも、労働者充足率というものの把握から私は出来てなかったので目からウロコの内容でした。

新潟県は現段階でそもそも70%台であり、2040年にはこのままいけば50%台になる。

新潟県は観光地でもあるため観光に割く人員が必要であるし、さらに現地で働く人が享受するサービスの労働も必要であるため労働人口が不足する。

現段階ではロボットを人に合わせた環境にしているが、今後は人をロボットに合わせた環境作りが必要。

これからさらに超売り手市場になる。いつが一番採用しやすいかというと、今しかないといえる。

働く人の負担をなくす。

以上。

今後、経営するうえで念頭に置かないといけないポイント。

なおさら人で差別化する仕事はしたくないと思わされる内容であった。

飲食店の働き方と生産性については、こちらの「キッチン管理はトヨタに学べ。」で詳しく書いています。あわせてご覧ください。