競合がある中で選んでいただくには、自社を選ぶ理由と価値の伝え方を考えたい。ダイレクトマーケティングの教材を読んだ、当時の学びを整理しています。

※2020年3月9日に旧ブログで公開した記事を復元しています。記載内容は当時の感想・記録です。

こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。

「プロフェッショナルのためのダイレクトマーケティング 2020.2」ダイレクト出版 毎月まだ続いてます。購読するか迷ってましたが、毎月10ページ程度で少ないページですが内容は濃いです。

自分のことを人任せにしない。というのは、そうだなとめっちゃ反省してます。

今の結果は、全部の自分の結果!

文句言わずにやることやります!きちんと効果まで見極めていきたいとおもいます。

____________________________ タイムマネジメントの原則。

自分が自分の時間価値を知らない限り、周りが知ることはない。

タイムヴァンパイアは自分の時間を吸う。時間がないのは自分のせい。

タイムマネジメントの原則=ビジネスの原則。

自分のビジネスを自分以上に気にかけている人はいない。

自分の時間やビジネスは自分が尊重しなくてはいけない。人のことを期待しない。

買ってくれる人は、自分の価値を知ってくれている人。料金を支払う価値があると伝える必要がある。売れない人は自分の価値を理解してない人。

マーケティングの基本。

1.焦点を絞る 2.自分のビジネス分野を見極める 3.ターゲット層の特定 4.目標を練り直す 5.核となるメッセージの創出 6.価格設定、包装の見直し 7.効果的なマーケティング手法を選ぶ 役に立たないマーケッターとは、安い人、経験の浅い人。大卒マーケッターなど役に立たない。

なぜ自分を雇うべきか?伝えること。

マーケティングに必要なのは見込み客がどのメディアを利用するか?流行り物に依存しない。

ノスタルジックマーケティングは効果がある。なぜ効果的なのかは重要ではない。効果的と知っていることが重要。懐かしさを出すことは効果的。

他社と差別化を図り、重要な存在にみせることがコモディティ化への対策。

重要な質問。

なぜ同じ地域、インターネット上の競合他社よりあなたを選ぶのか?(競合他社はあなたより安いですよ) 自分のほうが優れている理由、買うべき理由を考えるのがマーケティングの始まり。

旧ブログの原文は「まぶブロの当該記事」でご確認いただけます。

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