こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
会社のお金も個人と同じで、無尽蔵にあるわけではありません。売上から経費を引いて利益を残し、蓄えたものを給与や設備などへの投資につなげる、その流れを自分の仕事として理解する大切さを、経営を通じて実感しています。
会社を運営するうえで1番大切な数字
売上−経費=利益
この3つしかありえません。
バビロンの大富豪にもかいてありますが、まずは収入を上げるのが1番ですよね。
次に大切なのはそこから収入のうち1/10はとっておけ。ということですね。溜まったものを今度は投資するってのが大事になるわけですよね。
これは個人で言えば、まずは収入を増やす努力が必要です。
会社で考えると急にお金は無尽蔵にあるんでしょ。って感じになっちゃうんですけど個人と同じなんですよね。無い袖は振れない。
これ、わからない人が多いから倒産するんですよね。正確にいうと社長はわかってるけど従業員はわかってないから倒産するんやろうなと思います。
売上が上がってためてためて、投資する。投資するってのが従業員の給与だし設備投資だしってことですね。
かくいう私もあんまりここらへんがわかってなかったですね。知識としてはなんとなくはわかりますけど、実感ない。これは経営始めてほんと身にしみてますね。
投資の原則を学ぶことについては、こちらの「バビロンの大富豪(読書メモ)」(2020年2月の記事)と、「お金の流れを読むこと」で詳しく書いています。あわせてご覧ください。
数字を自分の仕事につなげることについては、こちらの「1月度結果に思うこと」(2019年2月の記事)に当時の考えを書いています。詳しくは、あわせてご覧ください。




