新しいことを始めるときは、考え方・やり方・続け方を分け、伝わる言葉にしていきたい。未来食堂の本から得た、当時の読書メモです。
※2020年3月7日に旧ブログで公開した記事を復元しています。記載内容は当時の感想・記録です。
こんにちは、セプテンマリアの代表真部裕充です。
「やりたいことがある人は未来食堂に来てください」小林せかい(2018)祥伝社 「誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか」小林せかい(2019)祥伝社 https://www.instagram.com/p/B9Kpo3MlLWC/?igshid=z3du1yavhzq3 がすごいいい本だったので、小林せかいさんの本を全部購入して読むことにしました。
飲食に携わる人は、これからの飲食を考える上でせかいさんの本はためになります。
今回の本は、せかいさんの「作り方」を分解してみようという内容です。
具体的にこうすると店が…という内容ではありませんので、速効性はないものの、せかいさんの思考法の作り方を解き明かしてますので、新しいことをしたい、という人は一読の価値ありです。
新しいことをやる上で大切なことは、考え方、やり方、続け方の3つ。
未来食堂の特色。
メニューは日替わり定食のみ、900円。
3秒で、食事ができる。
あつらえ、オーダーメイドがある。
まかないで50分働く。
差し入れ。
ただめし。
考え方。
やることは何で、覚悟することは何かきめる。
大事なこと以外しない。
100点でなくてOK。
100点を分解して考える。美味しさ95速さ5なのか美味しさ80ではやさ20なのか。
黒字はminimum、大きく儲けて大きく還せ。
やること。
徹底して既存を学ぶ。
見せる、計画書、頑張り、目標、結果。
話して伝わるよう言語化、ワクワクするレベルまで考える。
知らないことは思いつかない、インプットをふやす。
判断軸をつくる。優先順位をつくる。
やらなくていいことで、お客様のためにならないことを減らす。やらないといけないことで、お客様のためにならないことはお客様のためにならなることにする。
やろうと思っている=その時点でやりたくないこと。時間を決めてやる。
続ける。
PDCAを回し続ける。
効率的を重視。
5倍のものに投資する 利益は還せ、自分と寄付。
伝えること。
あなたに届けるメッセージをつくる。
SNSは炎上は気にしない、誤字脱字は減らす。
マザー・テレサのスピーチ研究書、伝記を勉強する。
旧ブログの原文は「まぶブロの当該記事」でご確認いただけます。
関連する考え方については、こちらの「誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか(読書メモ)」でも詳しく書いています。あわせてご覧ください。
関連する考え方については、こちらの「キッチン管理はトヨタに学べ。」でも詳しく書いています。あわせてご覧ください。
ほかの記事は「社長ブログ|人と店を育てる日々」からご覧いただけます。




